Mai Tagawa
【8/2(日)10:00 開始販售】單枝花瓶
お取り扱い方法
【使用器皿前的注意事項】
陶器因為是土製品,具有吸水性。
建議在使用器皿前進行封孔處理,以防止污漬、霉菌及異味的產生。
釉藥作品可能會因貫入紋而吸附盛裝食物的顏色,但希望您能將此視為陶器獨特的風味來享受。
請盡量避免使用微波爐及洗碗機。
【保養方法】
日常保養請使用海綿和洗碗精以清水洗淨,並徹底沖洗。
洗淨後務必充分乾燥。
*請避免長時間浸泡清洗。
吸水性高的陶器會吸收髒污,導致霉菌及污漬產生。
ご使用にあたって
- 素材 陶器
- 口径 約0.7cm
- 幅 約3-6cm
- 高さ 約4-7cm
- 目止め 必要
- 電子レンジ 使用不可
- 食洗器 使用不可
- オーブン 使用不可
- 直火 使用不可
形、ゆがみ具合、風合い、色味など画像では鮮明に見えにくい部分もございます。
こちらのうつわは、作家の手によってひとつひとつ作られた手仕事品であることをあらかじめご了承ください。
また、小さな凹み(ピンホール)が見られる場合がございますが、焼成工程で自然にできる現象であり、不良品ではございません。
味わいのひとつとしてお楽しみください。
詳しいお手入れ方法などについては、上記「お取り扱い方法」をご参照ください。
自然が生み出す美しさ
信楽の土ならではの美しい緋色が魅力の、田川舞さんの一輪挿し。
緋色とは、土に含まれる鉄分が焼成時に酸化することで生まれる、赤褐色の発色のこと。窯の炎や焼き加減によって表情が少しずつ異なり、一つとして同じものはありません。
段々に施された表面の造形は、夕日に照らされた小麦畑が、そよ風に揺れる景色を思わせます。
信楽の土が持つ素朴な風合いと、田川さんのやわらかく伸びやかなフォルムが調和し、静かな存在感を生み出しています。
野の花を一輪生けるだけでも絵になり、季節の草花や枝ものを飾れば、その時々の景色を暮らしの中に運んでくれます。
窓辺にそっと置いたり、食卓にちょこんと添えたり。
お気に入りの棚に飾るだけでも空間にやさしい彩りを添えてくれる一輪挿しです。
主張は強くないけれど、ふと目に入るたびに心を和ませてくれる。
自然が生み出す表情と、作り手の感性が重なった、長く暮らしに寄り添う作品です。
信楽の土ならではの美しい緋色が魅力の、田川舞さんの一輪挿し。
緋色とは、土に含まれる鉄分が焼成時に酸化することで生まれる、赤褐色の発色のこと。窯の炎や焼き加減によって表情が少しずつ異なり、一つとして同じものはありません。
段々に施された表面の造形は、夕日に照らされた小麦畑が、そよ風に揺れる景色を思わせます。
信楽の土が持つ素朴な風合いと、田川さんのやわらかく伸びやかなフォルムが調和し、静かな存在感を生み出しています。
野の花を一輪生けるだけでも絵になり、季節の草花や枝ものを飾れば、その時々の景色を暮らしの中に運んでくれます。
窓辺にそっと置いたり、食卓にちょこんと添えたり。
お気に入りの棚に飾るだけでも空間にやさしい彩りを添えてくれる一輪挿しです。
主張は強くないけれど、ふと目に入るたびに心を和ませてくれる。
自然が生み出す表情と、作り手の感性が重なった、長く暮らしに寄り添う作品です。
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田川 舞
たがわ まい
神奈川県で作陶されている田川舞さん。
幼い頃から絵を描くことが好きで、美術は特にお気に入りの授業でした。ご両親が愛用していた信楽焼のマグカップとソーサーを目にするなかで、焼き物に現れる緋色の美しいグラデーションに心を惹かれ、「いつか自分もこんな作品を作ってみたい」と思うようになったそうです。その想いを胸に、多摩美術大学で陶芸を学ばれました。
卒業後に独立し、当初は釉薬や土の反応によって生まれる緋色の表情を生かした作品を中心に制作。近年では炭化焼成にも積極的に取り組み、土そのものが見せる豊かな色彩の可能性を探求されています。
「土のグラデーションの幅を見てみたいと思い、炭化焼成による作品作りを始めました。出来上がりの色味はまったく予測ができないので、窯を開ける瞬間はいつもわくわくしています。」
そうおっしゃる田川さんの作品には、自然が生み出す偶然の美しさを追い求める姿勢がうかがえます。
尊敬する作家は、繊細で洗練された造形で知られるルーシー・リー氏と、ご両親が愛用していた信楽焼のマグカップの作者である高橋春斎氏。ルーシー・リー氏の端正なフォルムと、高橋春斎氏の力強さと温もりを併せ持つ作風への憧れは、田川さんの繊細な造形と、自然が織りなす緋色のグラデーションが美しい作品にも通じています。
繊細なフォルムと、窯の中で生まれる唯一無二の色彩。その二つが調和した田川さんのうつわや花器は、使うほどに表情を深め、日々の暮らしに静かな彩りを添えてくれます。
「長く作品を楽しんでいただけたら幸いです。」
そんな田川さんの想いとともに、一つひとつの作品をお楽しみください。
