- 제품 라벨: 매진되었습니다
투명 그릇 20cm
お取り扱い方法
【그릇을 사용하시기 전에】
도자기는 수분을 쉽게 흡수하는 상태입니다.
사용하시기 전에 물에 하룻밤 담가두시는 것을 권장합니다.
【관리 방법에 대하여】
평소 관리는 스펀지와 식기용 세제로 물로 씻은 후, 깨끗하게 헹궈주세요.
세척 후에는 완전히 건조하는 것이 중요합니다.
*오랜 시간 물에 담가두는 것은 피해주세요.
흡수성이 높은 도자기는 흙이 오염물을 흡수하여 곰팡이나 얼룩의 원인이 될 수 있습니다.
ご使用にあたって
- 素材 陶器
- 口径 約18cm / 外径22.5cm
- 高さ 約5.5cm
- 目止め 必要
- 電子レンジ 使用不可
- 食洗器 使用不可
- オーブン 使用不可
- 直火 使用不可
こちらのうつわは、作家の手によってひとつひとつ作られた手仕事品であることをあらかじめご了承ください。
また、小さな凹み(ピンホール)が見られる場合がございますが、焼成工程で自然にできる現象であり、不良品ではございません。
味わいのひとつとしてお楽しみください。
詳しいお手入れ方法などについては、上記「お取り扱い方法」をご参照ください。
景色が広がるうつわ
静かな水面をのぞき込んでいるような、淡く美しい青。
自然が描く景色をそのまま映したような釉薬と、すっと広がる洗練されたフォルムが魅力の田川さんのパスタ皿です。
中央へ向かってゆるやかに深まる青のグラデーションは、一色では表せない繊細な青が重なり合い、奥行きのある美しい表情を生み出しています。
3cm程のゆったりとしたリムが額縁のように料理をやさしく囲み、自然と余白のある美しい盛り付けに。
5cm程のしっかりとした深さがあるため、パスタをたっぷり盛り付けても窮屈にならず、ソースやごろっと具材がのった一皿も余裕をもって受け止めてくれます。
カルボナーラやボロネーゼのような濃厚なパスタはもちろん、冷製パスタやリゾット、カレーなど幅広く活躍します。
やわらかな青が料理の彩りを引き立て、季節の景色を添えてくれるような作品です。
日々の食卓にも、おもてなしの際にも、長く寄り添ってくれる器です。
静かな水面をのぞき込んでいるような、淡く美しい青。
自然が描く景色をそのまま映したような釉薬と、すっと広がる洗練されたフォルムが魅力の田川さんのパスタ皿です。
中央へ向かってゆるやかに深まる青のグラデーションは、一色では表せない繊細な青が重なり合い、奥行きのある美しい表情を生み出しています。
3cm程のゆったりとしたリムが額縁のように料理をやさしく囲み、自然と余白のある美しい盛り付けに。
5cm程のしっかりとした深さがあるため、パスタをたっぷり盛り付けても窮屈にならず、ソースやごろっと具材がのった一皿も余裕をもって受け止めてくれます。
カルボナーラやボロネーゼのような濃厚なパスタはもちろん、冷製パスタやリゾット、カレーなど幅広く活躍します。
やわらかな青が料理の彩りを引き立て、季節の景色を添えてくれるような作品です。
日々の食卓にも、おもてなしの際にも、長く寄り添ってくれる器です。
recommendations
Recently viewed
田川 舞
たがわ まい
神奈川県で作陶されている田川舞さん。
幼い頃から絵を描くことが好きで、美術はお気に入りの授業でした。ご両親が愛用していた信楽焼のマグカップとソーサーを目にするなかで、焼き物に現れる緋色の美しいグラデーションに心を惹かれ、「いつか自分もこんな作品を作ってみたい」と思うようになったそうです。その想いを胸に、多摩美術大学で陶芸を学ばれました。
卒業後に独立し、当初は釉薬や土の反応によって生まれる緋色の表情を生かした作品を中心に制作。近年では炭化焼成にも積極的に取り組み、土そのものが見せる豊かな色彩の可能性を探求されています。
「土のグラデーションの幅を見てみたいと思い、炭化焼成による作品作りを始めました。出来上がりの色味はまったく予測ができないので、窯を開ける瞬間はいつもわくわくしています。」
そうおっしゃる田川さんの作品には、自然が生み出す偶然の美しさを追い求める姿勢がうかがえます。
尊敬する作家は、繊細で洗練された造形で知られるルーシー・リー氏と、ご両親が愛用していた信楽焼のマグカップの作者である高橋春斎氏。ルーシー・リー氏の端正なフォルムと、高橋春斎氏の力強さと温もりを併せ持つ作風への憧れは、田川さんの繊細な造形と、自然が織りなす緋色のグラデーションが美しい作品にも通じています。
繊細なフォルムと、窯の中で生まれる唯一無二の色彩。その二つが調和した田川さんのうつわや花器は、使うほどに表情を深め、日々の暮らしに静かな彩りを添えてくれます。
「長く作品を楽しんでいただけたら幸いです。」
そんな田川さんの想いとともに、一つひとつの作品をお楽しみください。