花器
Description
平さん工房 大塚平吉さんの木の欠けや傷を生かした花器
ご使用にあたって
- 素材 木材
- 高さ 約11cm
形、ゆがみ具合、風合い、色味など画像では鮮明に見えにくい部分もございます。
こちらの作品は、作家の手によってひとつひとつ作られた手仕事品であることをあらかじめご了承ください。
【お取り扱い方法】
ホコリを被った際は、乾拭きをしてください。
経年による歪みは出にくいものの、
種類によっては色などの変化が起こり得る可能性がございます。
その変化も作品の一つとしてお楽しみ下さい。
木を敬い、個性に導かれるままに…
木の個性との出会いを楽しまれ、大切にし、その個性に導かれるままに旋盤を挽き、制作されていらっしゃる大塚さん。
カエデで作られたこちらの花器は木の欠けや傷をそのまま生かし、長い歳月をかけて成長を遂げた木の歩みを重んじた作品となっております。
カエデは、その不規則な杢目から珍しがられ、昔から多くの人に愛されてきた木材です。
きめの細かい肌触りと耐久性に優れた特性から床材として重宝されてきました。
そんなカエデの表情豊かな杢目によってつくられた花器は、見る角度によって、光の当たり方によって全く違う雰囲気を愉しめるのが魅力の一つです。
美しさと唯一無二の特別感を
是非楽しんでいただければと思います。
木の個性との出会いを楽しまれ、大切にし、その個性に導かれるままに旋盤を挽き、制作されていらっしゃる大塚さん。
カエデで作られたこちらの花器は木の欠けや傷をそのまま生かし、長い歳月をかけて成長を遂げた木の歩みを重んじた作品となっております。

カエデは、その不規則な杢目から珍しがられ、昔から多くの人に愛されてきた木材です。
きめの細かい肌触りと耐久性に優れた特性から床材として重宝されてきました。

そんなカエデの表情豊かな杢目によってつくられた花器は、見る角度によって、光の当たり方によって全く違う雰囲気を愉しめるのが魅力の一つです。
美しさと唯一無二の特別感を
是非楽しんでいただければと思います。

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平さん工房
大塚 平吉
ひとつひとつ異なる木の個性と温もりに魅せられ、独学で木の加工を学び、
木工作家となった大塚平吉さん。
「作品作りの際に、特に意識しているのは天地の確認。
間違えると数十年、数百年生きてきた木に対して逆らうことに。
制作時には、木に対して常に感謝の気持ちを持ち、いかに個々の木が持つ特性を引き出すか、試行錯誤の日々です。」
長い年月を経て、大塚さんの元に辿り着いた木を敬い、慈しみ、感謝をしながら、木の温もりの良さを伝えられるよう日々作品作りに没頭されていらっしゃいます。
出会った木の個性を尊重し、その個性に導かれるままに旋盤で挽き、形を整えておられる大塚さんの作品は、温かさと木に対する誠実さを感じます。
実用的でありながらも、お部屋のインテリアとして空間を華やかに彩ってくれる作品たち。
美しさと共に心地の良さも与えてくれます。