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【7/10(金) 21:00販売開始】黒オーバル皿 小
お取り扱い方法
【器のお取り扱いにつきまして】
陶器には若干の吸水性があります。
ご使用後は、早めに洗ってよく乾かしてから収納してください。
手洗いをお勧め致します。
オーブン、直火でのご使用はお控えください。
金・銀彩の器は電子レンジではご使用になれません。
ご使用にあたって
- 素材 半磁器
- 縦 約13cm
- 横 約17.5cm
- 高さ 約1.8cm
- 目止め 必要なし
- 電子レンジ 軽い温め程度は使用可
- 食洗器 使用不可
- オーブン 使用不可
- 直火 使用不可
形、ゆがみ具合、風合い、色味など画像では鮮明に見えにくい部分もございます。
こちらのうつわは、作家の手によってひとつひとつ作られた手仕事品であることをあらかじめご了承ください。
詳しい使用方法につきましては、上のお取り扱い方法をご参照ください。
引き立て上手な黒のオーバル皿
シンプルでありながら、ふと目を留めてしまう存在感。
武田さんが作られたこちらのオーバル皿は、シルエットのやわらかさとすっきりとしたリムの立ち上がりが美しく、やさしさと品の良さを感じる作品です。
一見すると落ち着いた黒ですが、よく見ると、ほんのりこげ茶を含んだ深みのある表情を見せてくれます。
真っ黒ではないからこそ生まれる奥行と、手仕事ならではの釉薬の奥深さがうつわにじんわりとした温かみを与えています。
リムが程よい余白を作ってくれるので、お菓子や果物をちょこんとのせるだけで、余白の美しさが引き立つモダンな印象に。
シンプルだからこそ、使うたびにその魅力を実感できる作品です。
シンプルでありながら、ふと目を留めてしまう存在感。
武田さんが作られたこちらのオーバル皿は、シルエットのやわらかさとすっきりとしたリムの立ち上がりが美しく、やさしさと品の良さを感じる作品です。
一見すると落ち着いた黒ですが、よく見ると、ほんのりこげ茶を含んだ深みのある表情を見せてくれます。
真っ黒ではないからこそ生まれる奥行と、手仕事ならではの釉薬の奥深さがうつわにじんわりとした温かみを与えています。
リムが程よい余白を作ってくれるので、お菓子や果物をちょこんとのせるだけで、余白の美しさが引き立つモダンな印象に。
シンプルだからこそ、使うたびにその魅力を実感できる作品です。
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武田 千秋
千陶房
東京学芸大学美術科に進学後、陶芸に出会い興味を持つようになり、陶芸の道へ。
卒業後に茨城県笠間市の伊藤東彦氏に師事。その後、茨城県窯業指導所にて、ろくろ、釉薬の研修を経て、滋賀県立陶芸の森にて、信楽焼を学びながら作陶。東北に戻り、東北芸術工科大学にて研究生として陶芸を探求、制作活動した後、1999年山形市にて独立されました。
「シンプルな形で使いやすく、やわらかい雰囲気のあるうつわを作りたいと思っています。日々の暮らしに寄り添う器になればうれしいです。」
笠間焼、信楽焼と陶芸を深く学び、追及され、ろくろ、型物、手びねりなど様々な作風でご自身の作品を表現される千陶房 武田千秋さん。
ひとつの器にかかる沢山の工程や釉薬の成分を惜しげもなく、楽しそうに教えてくださり、作陶に真摯に向き合いながらも器を作るのが好きで楽しんでらっしゃる姿がとても印象的でした。
武田さんのお人柄同様に、やわらかな佇まいで和やかな気持ちにさせてくれる作品達。
軽やかで心地よく、ついつい手に取ってしまう使いやすさも魅力のひとつです。