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【6/4(木) 21:00 販売開始】煙突マグ 小
お取り扱い方法
【うつわをご使用する前に】
陶器は吸水しやすい状態になっています。
ご使用する前には、水に一晩漬けてからお使いいただくことをお勧めします。
【お手入れについて】
普段のお手入れは、スポンジと食器用洗剤で水洗いし、よく流してください。
洗った後は、しっかり乾燥させることが大切です。
*長時間のつけおき洗いは避けてください。
吸水性の高い陶器は、素地が汚れを吸ってカビやシミの原因になってしまいます。
ご使用にあたって
- 素材 陶器
- 口径 約6.5cm
- 高さ 約8.5cm
- 容量 (満水時) 約200ml
- 重量 約225g
- 目止め 必要
- 電子レンジ 使用不可
- 食洗器 使用不可
- オーブン 使用不可
- 直火 使用不可
形、ゆがみ具合、風合い、色味など画像では鮮明に見えにくい部分もございます。
こちらの作品は、作家の手によってひとつひとつ作られた手仕事品であることをあらかじめご了承ください。
材料の土の中の鉄分が、焼成時に酸化することによって発生する鉄粉(黒い点)が表れている部分がございます。
また、小さな凹み(ピンホール)が見られる場合がございますが、焼成工程で自然にできる現象であり、不良品ではございません。
味わいのひとつとしてお楽しみください。
その他詳細につきましては、お取り扱い方法をご参照ください。
手しごとの記憶を宿すうつわ
河上奈未さんがつくられた優しい雰囲気のマグカップ。
紐状にした粘土を一段ずつ積み重ね、手でつなぎ合わせながら形づくられています。
均一でない、わずかな揺らぎ。
そっと指でなぞりたくなるような、手しごと痕跡からは、制作時の手の動きや息づかいまでもが伝わってくるよう...人の手が生み出す豊かさを改めて実感させてくれます。
やわらかな印象を与える手びねりだからこそ、フォルムはすっきりと端正に。ほどよくシャープなラインを加えることで、軽やかで洗練された佇まいに仕上げていらっしゃいます。
煙突マグ小は、18cmプレートに綺麗に納まる大きさなので、一緒にコーヒータイムを愉しむのも。
手しごとならではの温かさと、現代の暮らしに馴染む美しさ。
その両方を愉しみたい方に、ぜひ手に取っていただきたい作品です。
河上奈未さんがつくられた優しい雰囲気のマグカップ。
紐状にした粘土を一段ずつ積み重ね、手でつなぎ合わせながら形づくられています。
均一でない、わずかな揺らぎ。
そっと指でなぞりたくなるような、手しごと痕跡からは、制作時の手の動きや息づかいまでもが伝わってくるよう...人の手が生み出す豊かさを改めて実感させてくれます。
やわらかな印象を与える手びねりだからこそ、フォルムはすっきりと端正に。ほどよくシャープなラインを加えることで、軽やかで洗練された佇まいに仕上げていらっしゃいます。
煙突マグ小は、18cmプレートに綺麗に納まる大きさなので、一緒にコーヒータイムを愉しむのも。
手しごとならではの温かさと、現代の暮らしに馴染む美しさ。
その両方を愉しみたい方に、ぜひ手に取っていただきたい作品です。
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河上 奈未
京都で作陶されている河上 奈未さん。
幼少期から裁縫などの手仕事に親しみ、京都市立芸術大学へ進学されました。
学生時代はオブジェ制作に取り組み、課題以外で器を作ることはほとんどなかったそうでが、大学卒業後、器づくりの道へ進むことを決意。独学で試行錯誤を重ねながら制作活動を続けてこられました。現在は、ものづくりグループ「風青く笑いくらす」に所属されています。
河上さんの作品の魅力は、女性らしい柔らかな佇まいと手の痕跡がしっかりと感じられること。
作品は粘土をひも状に伸ばし、一段づつ積み上げ、手で均して形を作る「紐づくり」という手びねりの一種によって作られています。
手びねりは、体力的にも難しいと思われる技法ですが、河上さんは一段一段積み上げる作業やスピード感、自由度の高い造形に魅力を感じ、ずっと手捻りで制作されています。
「日常的に使いやすく、手に馴染みやすい器」であることを大切にし、ご自身の暮らしの中で、使い心地を確かめながら制作されている作品たち。
手びねりならではやわらかな揺らぎを活かしつつも、シャープさを加えることですっきりとしたフォルムに仕上げられています。
そうして生み出された河上さんの作品は、手しごとならではの温もりが感じられる一方で、空間をさりげなく底上げしてくれるような存在感があります。