樋口 真紀

    豆皿 パンダ

      樋口 真紀

      豆皿 パンダ

      タイプ:

      1在庫数

      セールスプライス ¥3,630通常価格
      通常価格 ¥3,630
      税込
      豆皿 パンダ
      セールスプライス ¥3,630通常価格
      通常価格 ¥3,630

      ご使用にあたって

      • 素材     陶磁器
      • 口径     約9cm
      • 高さ     約2cm
      • 目止め    必要
      • 電子レンジ  使用可
      • 食洗器    使用不可
      • オーブン   使用不可
      • 直火     使用不可

      形、ゆがみ具合、風合い、色味など画像では鮮明に見えにくい部分もございます。

      作家もののてしごと品であるため、絵付けの発色やモチーフのフォルム、配置に個体差がございます。

      また、器のフォルも多少のたわみなどがございますので、ご理解の上、お買い求めいただけますと幸いです。

      その他詳細につきましては、お取り扱い方法をご参照ください。

      伝統的な渋みと可愛らしさを楽しめる豆皿

      思わず頬がゆるむような愛くるしさの中に、さりげない品の良さが漂う樋口さんの作品。

      身近な動植物から、古陶磁や浮世絵といった古典まで。幅広くインスピレーションを受け、作品に落とし込まれています。

      愛らしい後ろ姿がなんとも心惹かれる、パンダの豆皿。
      ちらっと見える笹に、お食事中なのかなと、思わずほっこりとした気持ちになります。
      よーく見ると、縁には繊細な筆遣いで描かれた、パンダの大好きな笹の葉が。

      小さな豆皿にも手を抜かず、樋口さんのやさしい世界観がぎゅっと凝縮されています。

      ゆるやかな窪みとすっと立ち上がった縁の造形は、煮びたしなどのちょっとした汁気のある料理にも安心。

      土は信楽の陶土と磁器土をブレンドされています。
      土もののあたたかみと、磁器ならではの滑らかさを併せ持ち、手に取った時の安心感と使い心地の良さが魅力です。

      日々の食卓にさりげない豊かさをもたらしてくれる樋口さんの作品たち。

      ぜひ、お気に入りを見つけてくださいね。

      思わず頬がゆるむような愛くるしさの中に、さりげない品の良さが漂う樋口さんの作品。

      身近な動植物から、古陶磁や浮世絵といった古典まで。幅広くインスピレーションを受け、作品に落とし込まれています。

      愛らしい後ろ姿がなんとも心惹かれる、パンダの豆皿。
      ちらっと見える笹に、お食事中なのかなと、思わずほっこりとした気持ちになります。
      よーく見ると、縁には繊細な筆遣いで描かれた、パンダの大好きな笹の葉が。

      小さな豆皿にも手を抜かず、樋口さんのやさしい世界観がぎゅっと凝縮されています。

      ゆるやかな窪みとすっと立ち上がった縁の造形は、煮びたしなどのちょっとした汁気のある料理にも安心。

      土は信楽の陶土と磁器土をブレンドされています。
      土もののあたたかみと、磁器ならではの滑らかさを併せ持ち、手に取った時の安心感と使い心地の良さが魅力です。

      日々の食卓にさりげない豊かさをもたらしてくれる樋口さんの作品たち。

      ぜひ、お気に入りを見つけてくださいね。

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      樋口 真紀

      ひぐち まき

      子供のころから絵を描くことが好きで、白い紙を見つけては夢中で絵を描いていたという樋口さん。
      子供向けのお絵描き教室に通ったり、学生時代は美術部に所属するなど、長年にわたり絵とともに生活してきました。 

      陶芸の道へ進まれたのは、美術大学で陶芸を専攻されたことがきっかけです。

      「工芸にはさまざまな分野がありますが、陶芸はハンマーやのこぎりを使わず、自分の手で形を作ることができます。また、“完成”のタイミングが窯で焼くという、自分の手を離れたところに委ねる点にもスリルと魅力を感じます。」と語るその言葉から、創造への強い想いが伝わってきます。

      可愛らしさの中に渋みを感じられる、見れば見るほど奥深さが増すその作風は12年という長い期間、本橋勤氏(人間国宝:田村耕一の弟子)に師事されたご経験があってこそ。
      日本の伝統工芸や美術を広い視点からしっかりと学び、吸収し、それらを自らの作品へと昇華されています。 

      また、「食の器」「工芸品」としての在り方を大切にし、素地づくりから焼成に至るまで、すべての工程に自ら携わることを意識して作陶されています。

      信楽の陶土と磁器土をブレンドして作られた樋口さんの作品は、土もののあたたかみと、磁器ならではの滑らかさを併せ持ち、手に取った時の安心感と使い心地の良さが魅力です。

      「日常の器として、お客様の毎日の食卓に登場出来たら嬉しいです。」

      樋口真紀 作品一覧