河合 美月
    Mizuki Kawai

    10cm 丸皿 黒紺

      河合 美月
      Mizuki Kawai

      10cm 丸皿 黒紺

      1在庫数

      タイプ:
      セールスプライス ¥1,100通常価格
      通常価格 ¥1,100
      税込
      10cm 丸皿 黒紺
      セールスプライス ¥1,100通常価格
      通常価格 ¥1,100

      ご使用にあたって

      • 素材     半磁器
      • 口径     約10cm
      • 高さ     約1.5cm
      • 電子レンジ  使用不可
      • 食洗器    使用不可
      • オーブン   使用不可
      • 直火     使用不可

      形、ゆがみ具合、風合い、色味など画像では鮮明に見えにくい部分もございます。

      こちらの作品は、作家の手によってひとつひとつ作られた手仕事品であることをあらかじめご了承ください。

      材料の土の中の鉄分が、焼成時に酸化することによって発生する鉄粉(黒い点)が表れている部分がございます。
      また、小さな凹み(ピンホール)が見られる場合がございますが、焼成工程で自然にできる現象であり、不良品ではございません。
      味わいのひとつとしてお楽しみください。

      その他詳細につきましては、お取り扱い方法をご参照ください。

      釉薬の濃淡が織りなす美しいグラデーション

      凛とした佇まいにどこか穏やかな雰囲気も感じられる黒紺の10cm丸皿。

      全体を包む黒紺の釉薬は、深みがありながらも強すぎず、静かな存在感を放つ色合いです。
      そのなかに浮かぶ、ほんのり赤みを帯びた釉薬の表情がアクセントとなり、落ち着いた印象のなかに、力強さも与えています。

      約10cmの豆皿サイズのお皿は、ちょっとした副菜やお漬物、薬味などを盛り付けるのにちょうどいい大きさ。
      また、カップをのせてソーサーとして使えば、ティータイムや食卓も少し特別な雰囲気に。

      黒紺の落ち着いた色合いは、ポテトサラダのようなやさしい色合いの料理から、トマトのような鮮やかな食材まで、盛り付けたものを邪魔することなく、すっと引き締めてくれます。

      料理を引き立てながら、食卓全体を上品に見せてくれるのも、このカラーの魅力。
      普段の食事にはもちろん、おもてなしの際にも。

      いつもの食卓の雰囲気までさりげなく引き上げてくれる使い勝手の良い器です。

      凛とした佇まいにどこか穏やかな雰囲気も感じられる黒紺の10cm丸皿。

      全体を包む黒紺の釉薬は、深みがありながらも強すぎず、静かな存在感を放つ色合いです。
      そのなかに浮かぶ、ほんのり赤みを帯びた釉薬の表情がアクセントとなり、落ち着いた印象のなかに、力強さも与えています。

      約10cmの豆皿サイズのお皿は、ちょっとした副菜やお漬物、薬味などを盛り付けるのにちょうどいい大きさ。
      また、カップをのせてソーサーとして使えば、ティータイムや食卓も少し特別な雰囲気に。

      黒紺の落ち着いた色合いは、ポテトサラダのようなやさしい色合いの料理から、トマトのような鮮やかな食材まで、盛り付けたものを邪魔することなく、すっと引き締めてくれます。

      料理を引き立てながら、食卓全体を上品に見せてくれるのも、このカラーの魅力。
      普段の食事にはもちろん、おもてなしの際にも。

      いつもの食卓の雰囲気までさりげなく引き上げてくれる使い勝手の良い器です。

      recommendations

      Recently viewed

      河合 美月

      かわい みづき

      愛知ご出身で、現在京都で作陶されている河合さん。

      小さい頃から物作りが好きで、大学進学を考える際、幼少期に砂場で夢中になって作った泥団子の記憶を思い出し、思い切って名古屋芸術大学の工芸コースを選択されました。 

      大学で陶芸を学んだ後、兵庫県丹波篠山の工房に4年間勤務。
      2022年に京都にて独立し、本格的に自身の作陶活動をスタートされました。

      河合さんの作る作品は、ろくろで形成されたとは思えないほど整ったフォルムに、女性らしいやわらかさを感じさせる色合いと美しいグラデーションが目を惹きます。 

      元々マットな釉薬を好んで制作を重ねていた河合さん。

      「ある日、1色の釉薬の中に焼成などの条件により生まれた微妙に異なる表情をみて、とても心惹かれ、それらを表現したいと思うようになりました。」
      その想いから生まれた現在の作風は、釉薬の濃淡やにじみによって無数の表情が広がり、奥行のあるニュアンスを愉しむことができます。

      また、半磁器でできた軽やかさも魅力の一つ。

      手に取りやすく日々の暮らしに溶け込み、食卓にやさしい彩を添えてくれます。

      河合美月 作品一覧