河合 美月
    Mizuki Kawai

    13cm 丸皿 黒紺

      河合 美月
      Mizuki Kawai

      13cm 丸皿 黒紺

      1在庫数

      タイプ:
      セールスプライス ¥2,640通常価格
      通常価格 ¥2,640
      税込
      13cm 丸皿 黒紺
      セールスプライス ¥2,640通常価格
      通常価格 ¥2,640

      ご使用にあたって

      • 素材     半磁器
      • 口径     約13cm
      • 高さ     約2cm
      • 電子レンジ  使用不可
      • 食洗器    使用不可
      • オーブン   使用不可
      • 直火     使用不可

      形、ゆがみ具合、風合い、色味など画像では鮮明に見えにくい部分もございます。

      こちらの作品は、作家の手によってひとつひとつ作られた手仕事品であることをあらかじめご了承ください。

      材料の土の中の鉄分が、焼成時に酸化することによって発生する鉄粉(黒い点)が表れている部分がございます。
      また、小さな凹み(ピンホール)が見られる場合がございますが、焼成工程で自然にできる現象であり、不良品ではございません。
      味わいのひとつとしてお楽しみください。

      その他詳細につきましては、お取り扱い方法をご参照ください。

      釉薬の濃淡が織りなす美しいグラデーション

      凛とした佇まいにどこか穏やかな雰囲気も感じられる黒紺の13cm丸皿。

      深い黒紺の釉薬に、ほんのり赤みを帯びた釉薬の表情がアクセントとなり、落ち着いた印象のなかに、力強さも感じます。

      眺めていると少しずつ見えてくる表情。
      その奥行きのある色合いが、この作品の魅力です。

      黒に近い深い色は、料理をのせるとその輪郭をすっと引き締めてくれます。
      白いお豆腐や卵料理はもちろん、緑の野菜や赤いトマトをのせても美しく、 いつもの何気ないお料理も、少し丁寧に盛り付けたように見せてくれます。

      約13cmの大きさは、取り皿として使いやすいちょうどいいサイズ。
      小さめのパンやスコーン、お茶請けをのせて、ひと息つく時間にも。

      料理をしっかり引き立ててくれるのに、決して前に出すぎない。
      食卓に置くと、全体がすっと整って見える。
      そして、食事が終わったあとも、ふと目に留まるような存在感があります。


      普段使いはもちろん、誰かを招いた日の食卓にも。
      「何にのせようかな」に応えてくれる器です。

      凛とした佇まいにどこか穏やかな雰囲気も感じられる黒紺の13cm丸皿。

      深い黒紺の釉薬に、ほんのり赤みを帯びた釉薬の表情がアクセントとなり、落ち着いた印象のなかに、力強さも感じます。

      眺めていると少しずつ見えてくる表情。
      その奥行きのある色合いが、この作品の魅力です。

      黒に近い深い色は、料理をのせるとその輪郭をすっと引き締めてくれます。
      白いお豆腐や卵料理はもちろん、緑の野菜や赤いトマトをのせても美しく、 いつもの何気ないお料理も、少し丁寧に盛り付けたように見せてくれます。

      約13cmの大きさは、取り皿として使いやすいちょうどいいサイズ。
      小さめのパンやスコーン、お茶請けをのせて、ひと息つく時間にも。

      料理をしっかり引き立ててくれるのに、決して前に出すぎない。
      食卓に置くと、全体がすっと整って見える。
      そして、食事が終わったあとも、ふと目に留まるような存在感があります。


      普段使いはもちろん、誰かを招いた日の食卓にも。
      「何にのせようかな」に応えてくれる器です。

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      河合 美月

      かわい みづき

      愛知ご出身で、現在京都で作陶されている河合さん。

      小さい頃から物作りが好きで、大学進学を考える際、幼少期に砂場で夢中になって作った泥団子の記憶を思い出し、思い切って名古屋芸術大学の工芸コースを選択されました。 

      大学で陶芸を学んだ後、兵庫県丹波篠山の工房に4年間勤務。
      2022年に京都にて独立し、本格的に自身の作陶活動をスタートされました。

      河合さんの作る作品は、ろくろで形成されたとは思えないほど整ったフォルムに、女性らしいやわらかさを感じさせる色合いと美しいグラデーションが目を惹きます。 

      元々マットな釉薬を好んで制作を重ねていた河合さん。

      「ある日、1色の釉薬の中に焼成などの条件により生まれた微妙に異なる表情をみて、とても心惹かれ、それらを表現したいと思うようになりました。」
      その想いから生まれた現在の作風は、釉薬の濃淡やにじみによって無数の表情が広がり、奥行のあるニュアンスを愉しむことができます。

      また、半磁器でできた軽やかさも魅力の一つ。

      手に取りやすく日々の暮らしに溶け込み、食卓にやさしい彩を添えてくれます。

      河合美月 作品一覧