• 製品ラベル: Sold out
樋口 真紀
Maki Higuchi

オーバル皿 象

  • 製品ラベル: Sold out
樋口 真紀
Maki Higuchi

オーバル皿 象

タイプ:
セールスプライス ¥6,600通常価格
通常価格 ¥6,600
税込
オーバル皿 象
セールスプライス ¥6,600通常価格
通常価格 ¥6,600

ご使用にあたって

  • 素材     陶磁器
  • 横      約22.5cm
  • 縦      約17cm
  • 高さ     約3cm
  • 目止め    必要
  • 電子レンジ  使用可
  • 食洗器    使用不可
  • オーブン   使用不可
  • 直火     使用不可

形、ゆがみ具合、風合い、色味など画像では鮮明に見えにくい部分もございます。

作家もののてしごと品であるため、絵付けの発色やモチーフのフォルム、配置に個体差がございます。

また、器のフォルも多少のたわみなどがございますので、ご理解の上、お買い求めいただけますと幸いです。

その他詳細につきましては、お取り扱い方法をご参照ください。

伝統的な渋みと可愛らしさを楽しめるオーバル皿

思わず頬がゆるむような愛くるしさの中に、さりげない品の良さが漂う樋口さんの作品。

身近な動植物から、古陶磁や浮世絵といった古典まで。幅広くインスピレーションを受け、作品に落とし込まれています。

ランダムに施された鉄絵による赤のアクセントは、可憐な雰囲気にほどよい渋みと凛とした強さを添えています。

オーバル皿は、主菜はもちろん、みんなで食べる副菜やワンプレートにも使いやすい形。

ゆるやかな窪みをもたせた造形により、煮物や汁気のある料理も安心して盛り付けていただけます。

リムにあしらわれた可憐な草花の絵付けが料理をやさしく引き立て、何気ない日々の料理も自然と華やかな印象にしてくれます。

土は信楽の陶土と磁器土をブレンド。

土もののあたたかみと、磁器ならではの滑らかさを併せ持ち、手に取った時の安心感と使い心地の良さが魅力です。

一枚一枚風合いの異なる作品たち。
ぜひ、お気に入りを見つけていただけたらと思います。

思わず頬がゆるむような愛くるしさの中に、さりげない品の良さが漂う樋口さんの作品。

身近な動植物から、古陶磁や浮世絵といった古典まで。幅広くインスピレーションを受け、作品に落とし込まれています。

ランダムに施された鉄絵による赤のアクセントは、可憐な雰囲気にほどよい渋みと凛とした強さを添えています。

オーバル皿は、主菜はもちろん、みんなで食べる副菜やワンプレートにも使いやすい形。

ゆるやかな窪みをもたせた造形により、煮物や汁気のある料理も安心して盛り付けていただけます。

リムにあしらわれた可憐な草花の絵付けが料理をやさしく引き立て、何気ない日々の料理も自然と華やかな印象にしてくれます。

土は信楽の陶土と磁器土をブレンド。

土もののあたたかみと、磁器ならではの滑らかさを併せ持ち、手に取った時の安心感と使い心地の良さが魅力です。

一枚一枚風合いの異なる作品たち。
ぜひ、お気に入りを見つけていただけたらと思います。

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樋口 真紀

ひぐち まき

子供のころから絵を描くことが好きで、白い紙を見つけては夢中で絵を描いていたという樋口さん。
子供向けのお絵描き教室に通ったり、学生時代は美術部に所属するなど、長年にわたり絵とともに生活してきました。 

陶芸の道へ進まれたのは、美術大学で陶芸を専攻されたことがきっかけです。

「工芸にはさまざまな分野がありますが、陶芸はハンマーやのこぎりを使わず、自分の手で形を作ることができます。また、“完成”のタイミングが窯で焼くという、自分の手を離れたところに委ねる点にもスリルと魅力を感じます。」と語るその言葉から、創造への強い想いが伝わってきます。

可愛らしさの中に渋みを感じられる、見れば見るほど奥深さが増すその作風は12年という長い期間、本橋勤氏(人間国宝:田村耕一の弟子)に師事されたご経験があってこそ。
日本の伝統工芸や美術を広い視点からしっかりと学び、吸収し、それらを自らの作品へと昇華されています。 

また、「食の器」「工芸品」としての在り方を大切にし、素地づくりから焼成に至るまで、すべての工程に自ら携わることを意識して作陶されています。

信楽の陶土と磁器土をブレンドして作られた樋口さんの作品は、土もののあたたかみと、磁器ならではの滑らかさを併せ持ち、手に取った時の安心感と使い心地の良さが魅力です。

「日常の器として、お客様の毎日の食卓に登場出来たら嬉しいです。」

樋口真紀 作品一覧