- 製品ラベル: Sold out
Maki Nakamura
楕円銘々皿 水面の月
お取り扱い方法
ご使用にあたって
本品は耐熱ガラスではございません。
急激な温度変化に弱いため
急冷、急加熱を避けてご使用ください。
ご使用にあたって
本品は耐熱ガラスではございません。
急激な温度変化に弱いため
急冷、急加熱を避けてご使用ください。
- 素材 ガラス
- 横 約20cm
- 縦 約6.5cm
- 高さ 約2cm
- 冷凍庫 使用不可
- 電子レンジ 使用不可
- 食洗器 使用不可
- 食器乾燥機 使用不可
- オーブン 使用不可
- 直火 使用不可
形、ゆがみ具合、風合い、色味など画像では鮮明に見えにくい部分もございます。
こちらのうつわは、作家の手によってひとつひとつ作られた手仕事品であることをあらかじめご了承ください。
存在感を放つ美しさ
静かな湖の景色を閉じ込めたような作品です。
澄んだ青色から深い紫色へと移ろうグラデーション。それはまるで月明りに照らされた夜の湖を思わせます。
湖面に映る月が揺らめくように、器の中に繊細な表情が広がります。
左から右へと流れる
ガラスの中に閉じ込められた無数の気泡は、
夜風に揺れる水面のさざ波や月光が描く光の軌跡のように感じます。
空のままでも一つの風景として楽しめる作品ですが、料理を盛り付ければ、透明感のある色合いが、食材をやさしく引き立てます。
前菜や季節の果物に。
日々の暮らしにそっと美しい景色を添えてくれる器です。
静かな湖の景色を閉じ込めたような作品です。
澄んだ青色から深い紫色へと移ろうグラデーション。それはまるで月明りに照らされた夜の湖を思わせます。
湖面に映る月が揺らめくように、器の中に繊細な表情が広がります。
左から右へと流れる
ガラスの中に閉じ込められた無数の気泡は、
夜風に揺れる水面のさざ波や月光が描く光の軌跡のように感じます。
空のままでも一つの風景として楽しめる作品ですが、料理を盛り付ければ、透明感のある色合いが、食材をやさしく引き立てます。
前菜や季節の果物に。
日々の暮らしにそっと美しい景色を添えてくれる器です。
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中村 真紀
Maki Glass Studio
「様々な色合わせや泡紋様
宙吹きだからこそ可能になるかたち
小さな炉で溶かされたガラスには
細かな気泡が含まれ成形に使う道具の跡が痕跡として残り
味わいとなって現れます。」
京都で日常使いのうつわや、建築空間のガラスをつくっていらっしゃるMaki Glass Studioの中村 真紀さん。
高校時代にガラスオブジェ作家の渋谷良治さんの作品に感銘を受け、ガラス作家を志すも、当時は関西にガラスを学べる大学がなかったそうで、大学で工芸科の陶磁器を専攻されました。
その後、大学卒業間際に富山にガラスの専門学校があることを知り、ガラスを学びたいという気持ちが再燃、大学卒業後に富山ガラス造形研究所造形科にてガラス作品作りを学ばれ、富山ガラス工房にて技術を磨かれました。
アート作品からガラスの世界へ入った中村さんの作品は、ガラスという素材を熟知し、存分に生かした瑞々しさと柔らかさをもった美しさを表現されながら、うつわとして使い手に心地よさを与えてくれる、造形も考え抜かれた秀逸さを感じます。
影までも食卓を彩り、優しく華を添えてくれる中村さんのガラス作品
是非、光にかざしてお楽しみください。