田川 舞
    Mai Tagawa

    花器

      田川 舞
      Mai Tagawa

      花器

      セールスプライス ¥11,000通常価格
      通常価格 ¥11,000
      税込
      花器
      セールスプライス ¥11,000通常価格
      通常価格 ¥11,000

      ご使用にあたって

      • 素材     陶器 
      • 口径     約3cm
      • 幅      約10cm(最も広い部分)
      • 高さ     約13cm
      • 目止め    必要
      • 電子レンジ  使用不可
      • 食洗器    使用不可
      • オーブン   使用不可
      • 直火     使用不可

      形、ゆがみ具合、風合い、色味など画像では鮮明に見えにくい部分もございます。

      こちらのうつわは、作家の手によってひとつひとつ作られた手仕事品であることをあらかじめご了承ください。

      また、小さな凹み(ピンホール)が見られる場合がございますが、焼成工程で自然にできる現象であり、不良品ではございません。
      味わいのひとつとしてお楽しみください。

      詳しいお手入れ方法などについては、上記「お取り扱い方法」をご参照ください。

      自然が生み出す美しさ

      信楽の土ならではの自然に現れる緋色と、田川舞さんのやわらかく伸びやかなフォルムが魅力の花器。

      段々に施された表面の造形は、夕日に照らされた小麦畑がそよ風に揺れる景色を思わせます。
      あたたかみのある緋色と陰影豊かな造形が、見る角度によってさまざまな表情を見せてくれます。

      高さは約15cmと、季節の草花を数本まとめて生けたり、小ぶりな枝ものを飾ったりするのにちょうどよいサイズです。

      花を生けるのはもちろん、オブジェとしての部屋の一角にそっと置くだけで、空間に静かな余韻を残してくれます。

      主張しすぎず、ふと目に入るたびに心を和ませてくれる。自然が生み出す表情と、作り手の感性が重なった、長く暮らしに寄り添う作品です。

      信楽の土ならではの自然に現れる緋色と、田川舞さんのやわらかく伸びやかなフォルムが魅力の花器。

      段々に施された表面の造形は、夕日に照らされた小麦畑がそよ風に揺れる景色を思わせます。
      あたたかみのある緋色と陰影豊かな造形が、見る角度によってさまざまな表情を見せてくれます。

      高さは約15cmと、季節の草花を数本まとめて生けたり、小ぶりな枝ものを飾ったりするのにちょうどよいサイズです。

      花を生けるのはもちろん、オブジェとしての部屋の一角にそっと置くだけで、空間に静かな余韻を残してくれます。

      主張しすぎず、ふと目に入るたびに心を和ませてくれる。自然が生み出す表情と、作り手の感性が重なった、長く暮らしに寄り添う作品です。

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      田川 舞

      たがわ まい

      神奈川県で作陶されている田川舞さん。

      幼い頃から絵を描くことが好きで、美術は特にお気に入りの授業でした。ご両親が愛用していた信楽焼のマグカップとソーサーを目にするなかで、焼き物に現れる緋色の美しいグラデーションに心を惹かれ、「いつか自分もこんな作品を作ってみたい」と思うようになったそうです。その想いを胸に、多摩美術大学で陶芸を学ばれました。

      卒業後に独立し、当初は釉薬や土の反応によって生まれる緋色の表情を生かした作品を中心に制作。近年では炭化焼成にも積極的に取り組み、土そのものが見せる豊かな色彩の可能性を探求されています。

      「土のグラデーションの幅を見てみたいと思い、炭化焼成による作品作りを始めました。出来上がりの色味はまったく予測ができないので、窯を開ける瞬間はいつもわくわくしています。」

      そうおっしゃる田川さんの作品には、自然が生み出す偶然の美しさを追い求める姿勢がうかがえます。

      尊敬する作家は、繊細で洗練された造形で知られるルーシー・リー氏と、ご両親が愛用していた信楽焼のマグカップの作者である高橋春斎氏。ルーシー・リー氏の端正なフォルムと、高橋春斎氏の力強さと温もりを併せ持つ作風への憧れは、田川さんの繊細な造形と、自然が織りなす緋色のグラデーションが美しい作品にも通じています。

      繊細なフォルムと、窯の中で生まれる唯一無二の色彩。その二つが調和した田川さんのうつわや花器は、使うほどに表情を深め、時間とともに愛着が深まる、そんな魅力を持っています。

      「長く作品を楽しんでいただけたら幸いです。」

      そんな田川さんの想いとともに、一つひとつの作品をお楽しみください。

      作品一覧