• 製品ラベル: Sold out
田川 舞
Mai Tagawa

スープカップ 白/薄青

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田川 舞
Mai Tagawa

スープカップ 白/薄青

タイプ:
セールスプライス ¥4,400通常価格
通常価格 ¥4,400
税込
スープカップ 白/薄青
セールスプライス ¥4,400通常価格
通常価格 ¥4,400

ご使用にあたって

  • 素材     陶器 
  • 口径     約13cm
  • 高さ     約4cm
  • 容量     約200ml (満水時)
  • 目止め    必要
  • 電子レンジ  使用不可
  • 食洗器    使用不可
  • オーブン   使用不可
  • 直火     使用不可

こちらのうつわは、作家の手によってひとつひとつ作られた手仕事品であることをあらかじめご了承ください。

また、小さな凹み(ピンホール)が見られる場合がございますが、焼成工程で自然にできる現象であり、不良品ではございません。
味わいのひとつとしてお楽しみください。

詳しいお手入れ方法などについては、上記「お取り扱い方法」をご参照ください。

毎日に溶け込むやさしい輪郭

淡く絶妙な色合いと、やさしいフォルムが魅力の田川さんのスープカップ。
見た目の美しさは勿論ですが、使いやすさにもこだわって作られています。

広い口元は、鍋からスープをお玉で注ぎやすく、浅く平たいフォルムと少し内側に入った口縁は、スプーンですくいやすい形状に。
最後の一口まで、心地よく味わっていただけます。

朝霧を思わせる、やわらかな白と
雨上がりの空のような、やさしい青

どちらもスープやお料理の彩りを自然に受け止める穏やかな色合いです。

冷たく冷やしたミネストローネや冷製スープを盛りつければ、見た目にも涼やか◎

暑さで食欲が落ちやすい季節だからこそ、お気に入りの器とともに少しでも心地よい食事の時間をお過ごしください。

淡く絶妙な色合いと、やさしいフォルムが魅力の田川さんのスープカップ。
見た目の美しさは勿論ですが、使いやすさにもこだわって作られています。

広い口元は、鍋からスープをお玉で注ぎやすく、浅く平たいフォルムと少し内側に入った口縁は、スプーンですくいやすい形状に。
最後の一口まで、心地よく味わっていただけます。

朝霧を思わせる、やわらかな白と
雨上がりの空のような、やさしい青

どちらもスープやお料理の彩りを自然に受け止める穏やかな色合いです。

冷たく冷やしたミネストローネや冷製スープを盛りつければ、見た目にも涼やか◎

暑さで食欲が落ちやすい季節だからこそ、お気に入りの器とともに少しでも心地よい食事の時間をお過ごしください。

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田川 舞

たがわ まい

神奈川県で作陶されている田川舞さん。

幼い頃から絵を描くことが好きで、美術はお気に入りの授業でした。ご両親が愛用していた信楽焼のマグカップとソーサーを目にするなかで、焼き物に現れる緋色の美しいグラデーションに心惹かれ、「いつか自分もこんな作品を作ってみたい」と思うようになったそうです。
その想いを胸に、多摩美術大学で陶芸を学ばれました。

卒業後に独立し、当初は釉薬や土の反応によって生まれる緋色の表情を生かした作品を中心に制作。近年では炭化焼成にも積極的に取り組み、土そのものが見せる豊かな色彩の可能性を探求されています。

「土のグラデーションの幅を見てみたいと思い、炭化焼成による作品作りを始めました。出来上がりの色味はまったく予測ができないので、窯を開ける瞬間はいつもわくわくしています。」

そうおっしゃる田川さんの作品には、自然が生み出す偶然の美しさを追い求める姿勢がうかがえます。

尊敬する作家は、繊細で洗練された造形で知られるルーシー・リー氏と、ご両親が愛用していた信楽焼のマグカップの作者である高橋春斎氏。ルーシー・リー氏の端正なフォルムと、高橋春斎氏の力強さと温もりを併せ持つ作風への憧れは、田川さんの繊細な造形と、自然が織りなす緋色のグラデーションが美しい作品にも通じています。

繊細なフォルムと、窯の中で生まれる唯一無二の色彩。その二つが調和した田川さんのうつわや花器は、使うほどに表情を深め、時間とともに愛着が深まる、そんな魅力を持っています。

「長く作品を楽しんでいただけたら幸いです。」

そんな田川さんの想いとともに、一つひとつの作品をお楽しみください。

作品一覧