- Product label: Sold out
Lily of the valley square tiny bowl
お取り扱いについて
[Handling instructions]
- Please avoid using the pan for heating oily foods or for long periods of time, as this may cause cracks.
- Avoid sudden temperature changes as this may cause damage.
For example, putting something in cold water immediately after immersing it in hot water, or pouring hot water over a chilled container. - Please use a soft sponge as scrubbing hard with abrasives, cleansers, or metal scrubbers may scratch the surface.
- If cracks or fissures appear, discontinue use.
- There is no need to seal the porcelain, but due to the nature of the glaze, food stains such as tea stains will soak in.
You can remove some stains with kitchen bleach.
ご使用にあたって
- 素材 炻器
- 縦 約9cm
- 横 約9cm
- 高さ 約2cm
- 目止め 必要なし
- 電子レンジ 使用可
- 食洗器 使用可
- オーブン 使用不可
- 直火 使用不可
形、ゆがみ具合、風合い、色味など画像では鮮明に見えにくい部分もございます。
こちらのうつわは、作家の手によってひとつひとつ作られた手仕事品であることをあらかじめご了承ください。
材料の土の中の鉄分が、焼成時に酸化することによって発生する鉄粉(黒い点)が表れている部分がございます。
また、小さな凹み(ピンホール)が見られる場合がございますが、焼成工程で自然にできる現象であり、不良品ではございません。
味わいのひとつとしてお楽しみください。
詳しくはお取り扱いについてをご参照ください。
品の良さが感じられるすずらんの角小鉢
落ち着きある凛とした佇まいの角小鉢。
すずらんの愛らしさに飴色の釉薬がもたらすしっとりとした風合いが重なり、やわらかな気品を感じさせます。
縁の周りにはフリルのような繊細な造形が施され、全体として上品で、さりげなく女性心くすぐる作品です。
精炻器(せいせっき)特有の化粧土をたっぷり使って描かれた絵付けは、思わず触りたくなってしまうほどふっくら。
ぽってりとしたすずらんが光が当たることで浮かび上がり、奥行ある表情が愉しめます。
50年前に途絶えた精炻器の技術を継承しながら、今の生活スタイルに合った温かみのあるデザインが施されているふくべ窯さんうつわ。
ちょっと一息つきたい時のティータイムに。
お漬物や副菜をのせて、日常の食卓にも。
アクセサリーを置く器として、お部屋にちょこんと置けば空間を品よく格上げしてくれそう。
手仕事ならではのやさしい表情が、日々の暮らしに静かな彩りを添えてくれます。
落ち着きある凛とした佇まいの角小鉢。
すずらんの愛らしさに飴色の釉薬がもたらすしっとりとした風合いが重なり、やわらかな気品を感じさせます。
縁の周りにはフリルのような繊細な造形が施され、全体として上品で、さりげなく女性心くすぐる作品です。
精炻器(せいせっき)特有の化粧土をたっぷり使って描かれた絵付けは、思わず触りたくなってしまうほどふっくら。
ぽってりとしたすずらんが光が当たることで浮かび上がり、奥行ある表情が愉しめます。
50年前に途絶えた精炻器の技術を継承しながら、今の生活スタイルに合った温かみのあるデザインが施されているふくべ窯さんうつわ。
ちょっと一息つきたい時のティータイムに。
お漬物や副菜をのせて、日常の食卓にも。
アクセサリーを置く器として、お部屋にちょこんと置けば空間を品よく格上げしてくれそう。
手仕事ならではのやさしい表情が、日々の暮らしに静かな彩りを添えてくれます。
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ふくべ窯
劒 雅明・劒 真澄
岐阜県の土岐市で精炻器を制作されているふくべ窯さん。
ご夫婦で活動されていらっしゃいます。
ふくべ窯さんの屋号は、奥様の真澄さんがひょうたん好きなところから。
「小さい頃、名古屋の和菓子屋さんの千なりというどら焼きがとっても好きで。
それでひょうたんが好きになったのかもしれません。ひょうたんの形が可愛らしく、縁起も良かったためひょうたんの別名ふくべ窯になりました。」
というほっこり温かみのあるふくべ窯さんらしいエピソードを教えていただきました。
お二人が施される絵付けは、化粧土の柔らかさを感じる奥行のあるデザインで、優しさと包み込んでくれるようなおおらかさを感じます。
祥風窯の曽根洋司さんが成形されたものに精炻器の昔ながらの技法で絵付けをされ、失われつつある技術を継承する活動をされているお二人。
「精炻器は、美濃の地でもあまり知られていません。この歴史ある美しい焼き物の魅力を多くの方に感じていただけましたら幸いです。」
